受講対象グループの考え方、構造を参考に受講対象グループの設計をした後、設定作業を行います。
画面左側のメニューから「受講対象グループ管理」→「受講対象グループ新規登録」をクリックします。
受講対象グループ新規登録画面にて、「受講対象グループ名」欄に受講対象グループ(大グループ)名を入力し、「状態」欄で「有効」を選択します。
項目入力後、「確認」ボタン→確認画面の「登録」ボタンをクリックし、受講対象グループ(大グループ)の登録を完了します。
続けて、小グループを登録します。
小グループは「利用者」「マネージャ」「問題集」「お知らせ」を実際に紐付けるグループのため、最低1件は登録します。
大グループ登録後に表示される「受講対象グループ詳細」画面の小グループ一覧の下部にある「小グループ新規登録」ボタンをクリックします。
または、画面左側のメニューから「受講対象グループ管理」→「受講対象グループ一覧」をクリックしたうえで、小グループを登録する対象となる大グループの「詳細」のリンクから画面を表示し「小グループ新規登録」ボタンをクリックします。
次に表示される小グループ新規登録画面にて、小グループ名を入力し、「状態」欄で「有効」を選択します。
小グループを現在登録されている問題集に紐付ける場合は、「問題集への紐付け」欄で対象を選択します。
しない:
どの問題集にも紐付けず、小グループのみを登録します。
全ての問題集:
小グループを登録するのに合わせて、その時点で登録されている全ての問題集に対し、該当の小グループを紐付けます。
同じ受講対象グループの全ての問題集:
小グループを登録するのに合わせて、その時点で同じ受講対象グループ(大グループ)に登録されている小グループに紐付く全ての問題集に対し、該当の小グループを紐付けます。
項目入力後、「確認」ボタン→確認画面の「登録」ボタンをクリックし、小グループの登録を完了します。
なお、小グループ登録時に問題集への紐付けを行う場合、「問題集一覧」にある問題集に対しては、問題集の状態(下書き/掲載/掲載停止)によらず一律紐付けられますが、「削除済問題集一覧」にある一時削除の問題集には紐付けられません。
また、万一、小グループ登録時の紐付け対象を誤った場合は、一度該当の小グループを削除した後に改めて小グループを登録します。