※新プランの方向けのマニュアルです。
動画の登録を完了した後、続けて、動画の付帯情報の登録が行えるようになります。
EQ Presentation Cloudの動画を登録する場合は、当操作を行っても動画には反映しません。
動画の登録(EQ Presentation Cloudの動画)の注意事項を参照してください。
問題集詳細画面の「動画情報」タブより「登録情報変更」ボタンをクリックします。
動画編集画面の「動画の付帯情報登録」タブで必要な設定を行います。
プレイヤーで再生可能な速度:
再生速度は、標準で「1.0」が設定されています。
その他に「速度選択」の「0.5」~「2.0」のボタンより5つまで選択できます。
当設定を行うことにより、該当問題集の動画プレイヤーでは再生速度を選択できるようになります。
レジューム再生:
レジューム再生は標準では「OFF」が設定されています。
「ON」を選択すると、該当問題集の動画プレイヤーでは動画のレジューム再生が有効となります。
利用者がレジューム再生が有効な動画を視聴すると、利用者のブラウザには視聴を中断(動画を一時停止)した時点の秒数が記録され、次回は中断した箇所から再生できるようになります。
※注意:
利用者がブラウザのキャッシュをクリアすると、これまでのレジューム情報は無効となります。
また、視聴ログの「再生ステータス」は、レジューム再生かによらず、再生開始した都度「start」が記録されます。
動画登録時のシークバー表示:
問題集実施時の動画再生画面でシークバーを表示するかどうかを設定します。
例えば利用者に動画を最後まで視聴した後に問題に進んでもらいたい場合は、「常に非表示」または「2回目以降表示」に設定します。
「2回目以降表示」の場合、一度最後まで視聴した動画について、2回目以降の視聴時にはシークバーが表示されます。
「常に非表示」の場合は視聴回数によらず常にシークバーは非表示となります。
続く秒数戻しボタン/秒数送りボタン、全画面表示ボタンの設定は、それぞれ、当設定と連動させることができます。
秒数戻しボタン/秒数送りボタン:
問題集実施時の動画再生画面で秒数戻しボタンおよび秒数送りボタンを表示するかどうかを設定します。
シークバーの表示設定と連動させたい場合は、初期設定の「シークバー表示と連動」を選択したままとします。
「シークバー表示と連動」の選択を外すとそれぞれを自由に設定できます。
例えば、シークバーおよび秒数送りボタンは非表示、秒数戻しボタンは表示とすると、早送りはできない代わりに少し前の見逃した部分などに戻すことができます。
また、ボタンが表示された際に一度に戻したり送ったりできる秒数を1~90秒までの間で指定できます。初期設定は10秒です。
全画面表示ボタン:
問題集実施時の動画再生画面で全画面表示ボタンを表示するかどうかを設定します。
初期設定は「常に表示」が選択されているため、シークバーの表示設定と連動させたい場合は「シークバー表示と連動」を選択します。
非表示の設定は、例えば、全画面表示操作をすると端末のプレイヤーが起動する視聴環境でも、管理者が設定したシークバーや秒数戻しボタン、秒数送りボタンの状態を維持したい場合に活用できます。
※注意:
シークバーなどの表示・非表示は利用者の動画再生環境に依存し、必ずしも全ての端末環境で表示、非表示の設定が反映されるものではありません。
動画の視聴完了が厳密なご利用方法の場合は、視聴環境を限定したり、動画コンテンツ中のキーワードを回答するような問題を用意するなど、運用での工夫をご検討ください。
編集後、「確認」ボタン→確認画面の「保存」ボタンをクリックし編集を完了します。
なお、動画編集画面で表示される「新規動画登録」タブ、「EQ Presentation Cloudから動画登録」タブ、「EQから動画選択」タブは、登録済みの動画自体の変更(差し替え)を行いたい場合に使用します。
差し替えにより、これまでの利用者の視聴完了状況がリセットされますのでご留意ください。