視聴ログにおいて、「再生ステータス」欄の「start」と「complete」は次のように記録されます。
- 利用者がミテシル受講画面を開き、動画プレイヤーが表示されると、新しい「コールバックID」が振られます。
- 動画の再生を開始した際に、そのコールバックIDとともに、「再生ステータス」欄に「start」が記録されます。
- 動画の最後の部分まで再生し終えると、そのコールバックIDとともに、「再生ステータス」欄に「complete」が記録されます。
このように、基本的には、動画を最初から最後まで視聴すると、同じコールバックIDを持つ「start」と「complete」が1件ずつ記録されます。
視聴の仕方や視聴端末によっては、次のように「start」や「complete」が1件ずつとならない場合もあります。
視聴状況の確認や分析の参考にしてください。
- 「start」が1件のみ記録されており、同じコールバックIDの「complete」が存在していない
再生開始をしたものの、再生完了とならなかった状態です。
映像が終わったように見えても、動画が停止する前に離脱すると、「complete」は記録されません。
なお、レジューム再生が有効な動画において、中断した視聴では「start」のみが記録され、次回に中断した箇所から再生を開始し最後まで視聴した際は、新しいコールバックIDで「start」と「complete」が1件ずつ記録されます。
- 「start」に対し、同じ日時に複数の「complete」が記録されている
関連FAQにあるように、視聴端末の種類によっては同じ日時の「complete」が複数行記録されることがあります。
視聴完了していることに変わりはないため、重複分は無視して問題ありません。
- 「start」に対し、日時(時間)が異なる複数の「complete」が記録されている
その動画を最後まで再生した後に、同じ画面を開いた状態で、繰り返し動画を再生完了したものと捉えられます。
動画を最後まで再生した後、同画面に表示される「もう一度見る」のアイコンから再生し完了した場合、あるいは、シークバーや秒数戻しで戻してから再生し完了した場合が該当します。
- 「start」が記録されていない
一時停止や一時停止の後に再開した際のログは記録されません。
「もう一度見る」のアイコンから再生した際にも「start」は記録されません。
前日に再生を開始し、日付を跨いで当日に再生完了した場合は、前日に「start」、当日に「complete」が記録されます。
新プランでは、EQ管理画面の動画視聴解析(VA)にて、より詳しい視聴状況をご確認いただけます。
関連マニュアル:
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関連FAQ:
[FAQ][管理者] 動画の視聴状況を確認したい
[FAQ][管理者] 同じ日時に再生完了した視聴ログが複数記録されている
[FAQ][管理者] 動画の視聴状況を動画毎や個人毎に確認したい(EQ管理画面)